幻想廃墟ブログ 風のとおり道

廃墟を巡り、時には美しく、時には恐怖を演出して撮影した幻想的な廃墟写真ブログです

これは不気味すぎる!鉄格子がついた謎の廃屋へ夜間探索

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とある海沿いの小さな町を訪れた時に見つけたこの廃墟。建物からして民家とも作業小屋とも取れるけど崩壊が激しくてすべてを確認することはできませんでした。今回は夜間に探索した臨場感のある画像をお楽しみください!

鉄格子がついた謎の廃屋

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夏になるとキャンプやバーベキューなどを楽しむために人が大勢押し寄せる海沿いの小さな町にこの廃屋は存在します。夏のシーズンが終わればひっそりとした落ち着きのある漁港に戻り、たまに冬の海を写真撮影するためにカメラマンが来ています。

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裏手に回るとなぜか鉄格子のような窓がありました。窓にしては小さいしなんで鉄格子?と思ってしまいます。こんな小さな窓があるのはアニメとかで良く見る刑務所くらいですよね・・・

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二階へ続く階段は崩壊しており上がる事はできませんでした。内部には何も残っておらず、崩壊が激しい上に不法投棄と思われる自転車が転がってました。

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横を見るとレジスターとこの爆弾じみた物はガスボンベかな?

中身はもう空だと思うけど、火がついたらヤバい・・・

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漁業に使う網のようなものが絡まっています。レジスターが放置されていたところから見て商店か何かだと予測はできますが、ここは漁港から温泉宿に抜ける一本道にあり周囲は道路と海しかなく、民家は存在しないので取材しようにも誰も知っている人はいないでしょう。まさに、謎の廃屋。

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内部には当時を忍ぶ痕跡は残されておらず、崩壊も激しいため夜間探索はここで終了しました。いったい何に使っていたのかまるで予測がつかない謎の建物ですね。

なお、この物件は台風により完全に倒壊してしまい、現在は残骸しか残っていません