幻想廃墟ブログ 風のとおり道

廃墟を巡り、時には美しく、時には恐怖を演出して撮影した幻想的な廃墟写真ブログです

トンネルを抜けた先に広がる謎の廃集落

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あまり知られていない場所に不思議な廃集落があります。

それは酷く田舎の山道で、トンネルは舗装もされていませんでした。建物にはツタが絡まり、強行突破しなければ建物へ近づくことすらできません。

 

 

トンネルの先に広がる集落

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山道を進むとこのようなトンネルが現れます。トンネル内は砂利道となっておりコンクリートで舗装されているトンネルとは異なります。ここを強行突破すると上の画像のような建物が現れます。なんか千と千尋の神隠しみたいですね。

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当時は商店だったのでしょか?ブルドーザーのある大きな建物には近づけないけどこちらは強引に突破すれば何とか入れそうです。

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かなり近づきました。乗り越えれば簡単に入れますね。

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何やらダンボールが山積みです。中身は確認してなかったけど、かなり古いものであることが予想されますね。

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台所です。当時の様子がうかがえるます。

中にはある程度生活の痕跡を感じます。

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これは何だろうか?

かなり古い何かという事はわかるけど・・・ほこりが凄いので撮影で精いっぱいです。今思えば確認しておけばよかった。

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外には木の電柱も残っていました。傾いてしまってますね。ここが放棄されてからいったい何十年経つのだろう?時間の重みを感じてしまいます。

最も、時間と言うものはこの世界に存在しないものだけど・・・。

www.mahorovacation.tokyo時間について詳しく知りたい方はハッピーライフの方へお越しください。

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商店のほうにも行ってみました。中は思った以上に壊れていてほとんど物は残ってませんでした。ちょっと期待外れかな

 

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ほとんどが周囲の草木と一体化してしまっています。この集落が自然に還るまでそんなに長い時間はかからないでしょう。ここで生活していた人たちは今どこで何をしているのか?そう考えると哀愁に浸ってしまいますね。